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緑門 桃子

YouTube プロダクトマーケティングマネージャー

*1: Ipsos MORI実施のYouTube向け調査、18 〜 44 歳、日本、2021 年 5 月、n=1,977 「過去12ヶ月の間、どれ位の頻度でライブ配信を視聴しましたか?」(1 日に複数回〜 3 ヶ月に1回以下の合計)

*2: Ipsos MORI実施のYouTube向け調査、18 〜 44 歳、日本、2021 年 5 月、n=855 「(クリエイターやアーティストのライ配信を、Instagram, TikTokk, YouTube などで、過去12ヶ月見た人の中で)あなたはどれくらい「人とつながりを」感じられましたか?」

*3: YouTube 動画リーチ キャンペーン メタ分析、 Global、2019 年 10 月〜2021 年 2 月、n=33 事例

*4: Googleが委託してニールセンと実施したMMM (Marketing Mix Modeling) のメタ分析によると、消費財業界で 2017 年から 2020 年に YouTube 広告、デジタル広告、動画広告、テレビ広告を測定した MMM において、 YouTube 広告はテレビ広告よりも、 3.3 倍売上増分効果が平均して高い。広告表示回数 1,000 回あたりの売上増加分が高かったケースは、全体の80%であった。

出典:ニールセンが委託されたMMM (Marketing Mix Modeling) メタ分析、2017 〜 2020 年。分析ベース:2017 〜 2020 年の消費財業界でYouTube 広告、デジタル広告、テレビ広告のMMM結果があるもの全てをニールセンがリスト化して収集。リストには消費財業界全カテゴリーの 71 件 の分析結果が含まれる。テレビ CM によるオフライン店舗の売上は、テレビ全局の平均。1,000 インプレッションあたりのYouTube の効果は $4.49 で、テレビの効果は $1.36 であった。効果とは、1,000 インプレッションあたりの売上増分(US ドル)を指す。この分析では、各チャネルで CPM が $0.05 より小さいもしくは CPM が $1500 より大きいものを除く。クレームに含まれる効果の数値は、各チャンネルにおける全ケースを平均し、インプレッションで加重。